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2020年パラリンピック東京大会は視覚障害者柔道に注目!

「私たちのCHALLENGE SYORY」を担当しているライターの上原亜希子です。11月号で掲載された「不自由がもたらすいろいろも、夫と私の財産です。大好きな私のダンナは障がい者」の撮影で、視覚障害者柔道の廣瀬選手と奥様の里美さんにお会いしてきました。

撮影当日は有楽町の東京国際フォーラムで、イベントが開催されていて、視覚障害者柔道の選手達がずらり!

2020年、東京で開催されるパラリンピックで間違いなく活躍するであろう選手たちを前に思わず興奮。さらに、彼らが実演と称して投げ技を披露してくれたのですが、その迫力に圧倒されました!

目が不自由だなんて微塵も感じさせない切れのある投げ技。それは、当日配布されたパンフレットの表紙に書かれた「組んだ瞬間、見える」を証明する力強く美しい光景でした。

視覚障害者柔道のブース内には今まで選手たちが獲得したメダルも展示されており、触れることもできました。メダルに触れる夢のようなチャンスを逃してはいけない、と早速廣瀬選手が昨年のリオ大会で獲得された銀メダルを手に、奥様の里美さんと記念に一枚♡

そして2020年パラリンピックに向けて、選手達への応援メッセージを日の丸にしっかりと書き込んできました。

生まれたときから、もしくは廣瀬選手のように10代半ばに突然の病が原因で徐々に視力を失ってしまった……理由はさまざまだけれども、障害と向き合い、その中で柔道に出会って日本代表として活躍する選手達を目にした私。自分に、夫に、同じことが起きたら!? 私はどうするんだろう……夢中になれるもの、できること、何か見つけることができるのだろうか? 今まで見えていたものが見えなくなってしまったら……気持ちを前に向かせることができるだろうか?

そんな不安な気持ちを考えた瞬間、廣瀬選手と里美さんの笑い声と眩しい笑顔が視界に入ってきました。楽しそうなお二人の笑顔が私の不安をかき消し、一生懸命大きなことを乗り越えた先には絶望ではなく、必ず喜びや深い絆が待っているんだと思わせてくれました。

2020年の東京で開催されるパラリンピック。たくさんの選手達の笑顔を見るために会場に必ず足を運ぶつもりです。皆さんもぜひ一緒に応援しましょう!

上原亜希子
FROM上原亜希子 ライター歴6年目。思春期真っ只中の中学生の娘と都内で家族三人暮らし。20代後半にパリへ留学。結婚を機にアメリカへ拠点を移し、フランス・アメリカの美味しい食べ物、美しい女性・男性を見て国際感覚を養う(笑)。現在誌面では「チャレンジDailytechnews」担当。取材先での“人”との出会いを楽しんでいます。
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