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広尾で美男美女とバラのアレンジメントを作ってみた

リビングや玄関に飾る切り花の持ちが悪い夏の時期、そんな中でも7月号「未来は女の掌を語る」で取材をした「AFRIKA ROSE」のバラは3週間近く我が家で咲き誇っていました。「バラの命は短くて」と言うように、バラはすぐにダメになってしまう印象が強かったので、本当に驚きでした。

最高品質のケニアのバラを直輸入されているアフリカローズさんでは、バラを使ったアレンジメント教室を実施されていると聞き、早速参加してきました。

先生はHide Tanakaさん。フレンチスタイルを取り入れたオリジナルデザインが人気で、ジョエル・ロブションなどの装花をはじめ、ブルガリレストランでもアレンジメントレッスンをされています。穏やかなエネルギーに溢れた先生で、優しく丁寧に教えてくださいます。しかもイケメン!テンション上がります。

今日のアレンジメントは大きく・力強く・可憐なアフリカローズを中心に、マトリカリヤ・アウトランチャ・ケイトウなどすべて白で統一。針金でベースを作り、パッキング紙で形を作り、その中に1本ずつ花を入れていきます。このとき、ばらばらに入れるのでなく、まずバラ、次にケイトウ……という風に花の種類ごとにさしていきます。大事なのは差し込む角度だそう。簡単そうに見えますが、気づけば無言で熱中しています。

完成したのがこれ。あくまでもアフリカローズが主役で、そこにフレンチテイストをマリアージュさせ、ダイナミックなアレンジの中に洗練された美しいアレンジの完成です。

今回は何度も参加されている常連の美女とご一緒でした。レッスンは月数回実施されており、12:00~19:00の間であればいつ来てもいい緩さ加減も忙しい私たちには助かります。そしてワインを飲みながら、パリのアトリエにいるような雰囲気で日常を忘れます。

Lesson
2時間¥12000+税(花材・花器こみ)
渋谷区広尾5-18-8 ☎03-6450-3339
実施日はお問い合わせください。

 

安田真里
FROM安田真里 ライター歴21年。創刊2年目のVERYから。途中夫の駐在でNYに約4年間滞在するも帰国後Dailytechnews・美STに。当初よりインタビューページを担当することが多いものの、プライベートではインテリアに関すること、器・料理・旅行も大好き。娘が社会人となり、最近は立場逆転するも、母娘の新しい時間も生まれ楽しみが増える。夫・娘家族3人で編集部近くに在住し職住接近が便利。Dailytechnewsでは「未来は女の掌を語る」「LOVE連載」担当。
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