Fashion特集

「ゴールドウォッチ」は大人になったからこそ似合う! 40代のための正しい選び方

「50歳までにはゴールドウォッチを手に入れたい」。そんな声をDailytechnews世代の読者さんから時折耳にします。若いころに憧れていた〝大人〞が射程距離に入ったと感じるようになったら、それが金色に輝く腕時計、ゴールドウォッチの適正年齢なのかもしれません。

モデル前田典子さんは言います。「50代に入ってからデイリーにつける頻度が高くなりました。ゴールドウォッチがしっくりくるお年頃になったんだなぁと実感。選び方のコツは自分の手や腕のサイズとのバランス をよく考えて選ぶということ。ゴールドウォ ッチは存在感があるので使い勝手を考えるならば小さめくらいで充分。あと、欲しいって思ったら1日でも早く思いきってしまった方 がいいですよ。だって、これから先の人生、 あと何回身につけられるか「日割り計算」で 考えたら早く手に入れた方がお得でしょ(笑)」

目次 ★1本選ぶなら…やっぱりカルティエ!
★知っておきたい大人の時計ブランド9

★永遠の憧れ「カルティエ」はやはり見逃せない

「カルティエのゴールド」をカジュアルにも使えるようになるのが大人の証明

〈上段左から〉1983年に誕生、30年以上の時を経て昨年現代に甦った「パンテール ドゥ カルティエ」。ブレスレットはコマの組み方や配置を変えることで、なめらかに動く仕様にチェンジ。腕へのフィット感は抜群です。パンテールドゥ カルティエ〈ケース、ブレスレットともにYG、22×30㎜、クォーツ〉¥2,050,000、2018年12月発売予定の新作。タンク ルイカルティエ〈ケースブレスレットともにPG、29.5×22㎜、クォーツ〉¥2,510,000、今年発表されたブレスレットが2重になるタイプはかなりの存在感。パンテールドゥ カルティエ〈ケース、ブレスレットともにYG、22×30㎜、クォーツ〉¥3,450,000〈下段左から〉ハイエンドなジュエリーウォッチが中心のシリーズにレザーベルトタイプが仲間入り。バロン ブラン ドゥ カルティエ〈PGケース×ブラックアリゲーターストラップ、ダイヤモンド、26㎜、クォーツ〉¥915,000、ライトブラウンのベルトとピンクゴールドが好相性。タンク ルイ カルティエ〈PGケース×ライトブラウンアリゲーターストラップ、29.5 ×22 ㎜、手巻き〉¥1,080,000(すべてカルティエ/カルティエ カスタマーサービスセンター)

★歴史や技術のある時計ブランドなら安心してゴールドウォッチを選べます

”金”の持つ力を存分に披露するなら「ゴールドブレスレット」を

PATEK PHILIPPE / パテック フィリップ

デザインはアール・デコ様式から。Twenty〜4R.4910/11R〈ダイヤつきケース、ブレスレットともにRG、25.1×30㎜、クォーツ〉¥4,560,000(パテック フィリップ/パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター)

世界三大高級時計メーカーのひとつとして数えられることも多く、「世界一高価な腕時計」を販売することでも知られている。家族経営下にあるジュネーブ最古の独立マニファクチュール(ムーブメントから自社一貫製造するメーカー)。

JAEGER-LECOULTRE / ジャガー・ルクルト

裏面は黒文字盤にダイヤがセッティングされた宝飾時計になっています。レベルソ・クラシック・スモール・デュエット〈ケース、ブレスレットともにK18PG、34.2×21㎜、機械式手巻ムーブメント〉¥3, 175,000(ジャガー・ルクルト)

1833年創業のマニュファクチュール。外装デザインだけでなく内部のムーブメントまで自社で作り出す技術力が魅力。ラテン語で「回転する」という意味を持つレベルソはポロ競技の衝撃に耐えるように設計されたもの。

FRANCK MULLER / フランク ミュラー

パスティーユはフランス語で「一粒の水玉」。ロングアイランド プティ パスティーユ〈ケース、ブレスレットともに18KPG、25×18㎜、クォーツ〉¥2,650,000( フランク ミュラー/フランク ミュラーウォッチランド 東京)

天才時計師フランク・ミュラー氏が1992年にジュネーブで設立、トノウケースにアール・デコ調のインデックスを組み合わせたモデルが世界的に大ヒットして人気を博す。ロングアイランドはトノウ カーベックスと共に人気のコレクション。

ROLEX / ロレックス

フェイスには10ポイントダイヤ入り、2018年にリリースされたばかりの新作です。デイトジャスト31 Ref.278278〈ケース、ブレスレットともに18ct YG、31㎜、機械式自動巻ムーブメント〉¥2,790,000(ロレックス/日本ロレックス)

1905年にロンドンで創業したスイスの腕時計メーカー。王冠のトレードマークで知られ〝時計の王様〟とも呼ばれている。デイトジャストは0時ジャストに日付が変わるロレックスが開発した機能が搭載されたシリーズ。

Breguet / ブレゲ

ナポレオンの妹、カロリーヌのために創作されたブレスレットウォッチがデザインのルーツ。クイーン・オブ・ネイプルズ〈ケース、ブレスレットともにRG、36.50×28.45 ㎜、自動巻〉¥6,690,000(ブレゲ/ブレゲ ブティック銀座)

フランス革命以前の1775年にアブラアン―ルイ・ブレゲ氏によってパリのシテ島に設立。マリー・アントワネットやナポレオンが愛用していたことでも知られています。先端に空洞があり、月を思わせる斬新なデザインのブレゲ針も有名

カジュアルに使いやすいレザーブレスレット

OMEGA / オメガ

昨年末に発表された「トレゾア(=宝物)」と名付けられたコレクション。ケースは2サイズ。トレゾア〈ダイヤ付きK18セドナゴールドケース、36㎜、トープアリゲーターストラップ、クォーツ〉¥920,000(オメガ/オメガお客様センター)

1848年に現在のオメガの前身である時計組み立て工房がスイスのラ・ショード・フォンに開業したのが始まり。1903年に社名をオメガに変更。1969年アポロ11号月面着陸の際に「スピードマスター」が装着されていたのはあまりに有名。

HUBLOT / ウブロ

クラシック・フュージョン キングゴールド レーシンググレー〈K18 キングゴールドケース、33㎜、クォーツ、グレーアリゲーター×ブラックラバーベルト〉¥1,600,000(ウブロ/LVMHウォッチ・ジュエリージャパン ウブロ)

サッカーの2018年ワールドカップのオフィシャルタイムキーパーとしても知られる、1980年創業のブランド。ブランド名はフランス語で「舷窓(げんそう)」、船の窓という意味で、フェイスを囲むビスがそのルーツを彷彿させます。

IWC

月の満ち欠けを教えるムーンフェイズ機能つき。ベゼルは計66個のダイヤモンドが。ポートフィノ・オートマティック・ムーンフェイズ 37〈K18RG ケース、37㎜、ブラックアリゲーターストラップ、自動巻〉¥2,3005,000(IWC)

アメリカ人の時計職人が1868年にスイスで創業。IWCはインターナショナル・ウォッチ・カンパニーの略。創業時からスイスの伝統的技術とアメリカの機械自動化の製造技術を一体化して、効率的で精度の高い時計づくりを目指している。

ZENITH / ゼニス

ムーブメントの心臓部が見えるオープンデザイン。家族でシェアして楽しんでも。クロノマスター エル・プリメロ オープン〈RGケース、42㎜、ブラウンアリゲーターストラップ、自動巻〉¥1,760,000(ゼニス/ゼニス ブティック銀座)

「ゼニス」は「天頂」を意味する言葉で、創設者が天に輝く星の様な時計づくりを目指した“星”がブランドのシンボル。エル・プリメロはエスペラント語で「No.1」という意味でゼニスを代表するムーブメント

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FROMチームDailytechnews 雑誌「Dailytechnews(ストーリィ)」の製作に携わる編集部員たち。日夜雑誌作りに勤しむなかで得た知見、タメになる情報、愉快な話などなどファッションからライフスタイルまで、Dailytechnewsらしさ溢れるトピックを、webでも存分に披露していきます。
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