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生はちみつと絶品スイーツ! ~ニューカレドニアを味わいつくす旅、その⑥

南仏のおしゃれな雰囲気が漂うヌメアの町。
食事もフランス同様、デザートまでしっかり楽しむのが当たり前のニューカレドニア。そんな舌の肥えた地元の皆さんも大好きなニューカレドニアの「甘いもの」をめぐります。

 

まずは、オーガニックハチミツ協同組合の生産者による生はちみつを。
花の種類ではなく、各地域の名前で分けられたこちらの蜂蜜。
固有種の宝庫であるニューカレドニアは、地域によって環境も育つ植物も様々。採れる蜂蜜にもそれぞれ特色があります。比べてみると味はもちろん、色や香りもずいぶん違いがあることにビックリ。

これは生はちみつのムース(感動的な美味しさ!うちの息子もいたくお気に入り)、結晶化して固まった蜂蜜(写真右)を撹拌し空気を含ませたものです。
結晶化は「100%天然完熟生はちみつ」である証拠。美容食品としても注目されているビーポーレン(ミツバチの花粉)や巣蜜をあえて残しているこちらの蜂蜜は結晶化しやすいそうですが、私は固まってシャリっとなった蜂蜜も大好き♡トーストに塗っても美味しいです。
公式サイトではいくつかの商品が購入できるほか、日本での催事情報も更新されますので、ぜひチェックしてみてください。
https://www.newcaledoniashop.net/

 

続いて、チャーリー気分でチョコレート工場へ。
ニューカレドニア最大のお菓子メーカー、ビスコショク社の工場です。

日本にも輸入されているビスコショク社のチョコレート。一番人気のコーヒー豆が丸ごと入っているコーヒー・ビーンズ・チョコレート(写真右)をはじめ、カカオ含有量が選べる板チョコ、ヘーゼルナッツ・スプレッド、そしてパティスリーやブーランジェリーで使用されるチョコレートスティックなどなど、いろんな製品ができあがる工程を間近で見学させてもらいました。
大人の社会科見学、楽しかった♪

ヌメアに2店舗を構える人気店「トントン・ジュール」のチョコレートも、ビスコショク社の工場でつくられています。お店には行けなかったのですが、一粒チョコレートをあれこれ試食。フランス製にも引けを取らない贅沢なショコラでした♡

 

ヌメアのもうひとつの人気チョコレート店といえばここ、「ショコラ・モラン」。フランスで修行したショコラティエのお店です。宝石のようなチョコレートと南国らしい色とりどりのマカロンやケーキが並ぶ店内。隣の厨房では職人さんたちが作業する様子をガラス越しに見ることができます。

 

そしてシメはやっぱり、南国ですもの!
アンスバタビーチ沿いにあるアイスクリームショップ「ラ・ソルベティエ」。
爽やかなソルベと濃厚なアイスクリームのほか、ワッフルやクレープなども人気のお店です。

トロピカルフルーツのフレーバーがたくさんあって、どれにしようか迷うのも楽しい♪ニューカレドニア名産品であるバニラのアイスクリームもやはりオススメです。

海外のスイーツって当たりはずれが大きくて、買ってはみたものの「美味しいスイーツが食べたいー!」と逆に欲求不満が募ることがありますが(私だけ??)、ニューカレドニアではスイーツ欲が100%満たされました♡

 

さて、別腹(!)の甘いものをいただいた後は、素晴らしいロケーションでのランチが待っています。

 

(つづく)
取材協力先:ニューカレドニア観光局 www.new-caledonia.travel

中林直美
FROM中林直美 渋谷の映画館でもぎりをしつつミニシアターブームに傾倒した学生時代。大学卒業後は大手映画会社で約10年勤務。映画と旅が好き。 https://www..com/naomi_nm_/
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