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大人旅にも子連れにも!天国にいちばん近い島♡ ~ニューカレドニアを味わいつくす旅、その①

ニューカレドニア、と聞いてDailytechnews世代が思い浮かべるのは、天国にあ~なた~~♪の原田知世さん主演映画。そしてそれが全情報で、実はどこにあるのかも定かではなかったり・・
若いハネムーナーのための旅先で、アラフォーにはすでに縁遠い印象だったり・・しませんか?
でも違うんです!
今回初めてニューカレドニアを訪れて思ったのは、ここはDailytechnews世代のファミリーやカップルにこそオススメしたいリゾート地だということ。
南太平洋(オーストラリアの東)に浮かぶフランス領のニューカレドニアは、伝統的なメラネシアの文化と小粋な南仏のエスプリが混ざり合う、多種多様な特色をもつ楽園。楽しみかたも千差万別です。
世界遺産のラグーンに囲まれた美しい島――天国にいちばん近いどころか、もう天国の領域に入っちゃってるんじゃない??というニューカレドニアの魅力を、彩り豊かな食文化とともにたっぷりお届けしたいと思います♡
 
 
日本からニューカレドニアへは、エアカランの直行便で行けることをご存知ですか?しかも成田発が週5便、関空発が週2便(時期によって臨時増便あり)も飛んでいるのです。
というのもエアカランはエールフランスとの共同運航で、フランス本土から来て日本で乗り継ぐバカンスの利用客がとても多いから。見渡すとたしかに周りはほとんどフランス人。でも機内では日本語でもアナウンスがありますし、日本人客室乗務員もいるので安心です。
 
 

いよいよニューカレドニアの首都ヌメアに向け、約8時間半の空の旅へ。
現地到着は夜、時差が2時間しかないので当日からぐっすり眠れます。帰国便の出発は深夜なので、最終日までまる一日遊べちゃうのも嬉しい!

 

全座席にパーソナルスクリーンとUSBポートが配備されていて、エコノミーでもちょっとしたアメニティがついています。

 

 

搭乗後すぐにスナックとドリンクのサービスがあり、そのあと夕食。
メインはチキンかフィッシュで、私はチキンをチョイス。さすがはおフランス、機内食も美味しい♪

 

 

到着前の軽食はトルティーヤロール、こちらもペロリ。
着陸態勢に入る直前には「ボンボン!」と言ってキャンディを配ってくれました。

 

 

思った以上にあっという間に到着。
タラップを降りると地面はビショビショ、さっきまで雨が降っていたようです。(前の週にはサイクロンが来たらしく、滞在中いろんな人から「あなたたちラッキーね!先週は大変だったのよ」と言われました。南半球に位置するニューカレドニアは日本とは季節が真逆で5月は秋。この時期の雨は肌寒いそうで、お天気に恵まれて本当によかった!)

 

 

ヌメアの小さな空港(トントゥータ空港)を出ると、こんな素敵なお出迎えが♪
フライトで疲れた身体にしみわたる南国の調べと甘い香りに、暗闇ながらも楽園気分が高まります・・!

 

 
本日の宿泊先は、近年注目を集めている自然保護区にあるリゾート地、ブーライユ。
空港から真っ暗の一本道を延々車で進むこと約2時間。着いたところは・・

なんだかものすごいところ!

 
(つづく)
 

取材協力先:
ニューカレドニア観光局 
エア・カレドニア・インターナショナル航空 

中林直美
FROM中林直美 渋谷の映画館でもぎりをしつつミニシアターブームに傾倒した学生時代。大学卒業後は大手映画会社で約10年勤務。映画と旅が好き。 https://www..com/naomi_nm_/
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