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東京駅そばのラグジュアリーホテル“ASCOTT丸の内東京”がオープン

3月30日に東京駅から近いところに、シンガポールに本社をおく

「ASCOTT丸の内東京」が出来たということでプレ内覧会に出かけてきました。

  

アスコット社は世界で27か国290施設を運営してラグジュアリーホテルとして

人気だそうですが日本での滞在型ホテルはここが初めて。

 

私はもちろん初めてだったので、どんなところかワクワクして出かけてきました。

 

130室の部屋がありビジネスの方が長期滞在できるように

館内はとてもシックでモダンなつくりになっていました。

 

まずは入口から。

ホテルはこのビルの22Fがフロントになります。

 

 

ホテルは、7タイプの種類があって

客室は、長期滞在できるようにキッチン付きが多く

全部屋38m2以上スイートルームは163m2と

自宅にいるようなリラックス感がホテルの魅力になっています。

 

特徴的なのは、キッチンや洗濯機まで完備されているところ。

皇居のすぐ近くなので緑の多い景色が眺められるの窓の大きなお部屋もありました。

よりくつろげるように畳がある部屋までも。

 

 

今回は、なかなか宿泊できない場所も見ることができたので

ここからインテリア目線で、家具や照明など気になった場所をフォーカスしてみます^^

 

 

各7タイプの部屋を回っていて、目を惹いたのがモダンな照明。

 

 

よく個人宅でも、ダイニングテーブルの上にいくつも照明を吊るすことは

あると思いますが、こちらの163m2スイートルームのシルバーのペンダントはとてもスタイリッシュで目が釘付けになりました。

 

 

ダイニングとソファーに続く位置には家具がパーテーション代わりに。

ここにファブリックシェードのランプが置かれていました。

 

↓こちらは別室ですが、ここにもミラーの両サイドにシンメトリーに照明が配置。

すぐ横のソファーサイドにも。

どの部屋にも落ち着いた色合いの明るすぎない多めの照明が素敵でした。

 

 

ベッドルームの照明も和風のようなオリエンタルのような

光がこぼれ落ちるタイプのランプがありました。

 

 

 

 

 

どの部屋も落ち着いたトーンで、温もりを感じながらもモダンで落ち着いた雰囲気。

都心にいることを忘れてしまいそうです。

くつろげる空間がコンセプト通りにとても心地よかったです。

 

 

このベットに眠りについたら、翌日も活動的な1日が過ごせるのではないかと想像が膨らみました ^^

 

 

次回は、ホテルのレストランとお部屋以外の楽しみ方について

ご紹介いたします^^

 

 

*アスコット丸の内東京ホームページ

 

 

オープニング記念特別パッケージ(1泊~の短期滞在)あり

予約は2017年6月28日(水)まで

35000円~(消費税、サービス料、宿泊税別)

 

フォトスタイリスト 森村朋子

ファッションやインテリアなどにアップしてま

森村朋子
FROM森村朋子 スタイリスト。10年間広告代理店に勤めた後、フリーのスタイリストへ。現在、インテリアや雑貨を中心に雑誌や広告の分野で活動。また(社)日本フォトスタイリング協会にて2,000名以上の女性達にスタイリング指導も行う。 小学生の娘を持つカジュアル好きママ。
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