DigitalistLifestyle

「いつの世までも・・・」
沖縄のみんさー織りをお土産に

前回の沖縄のビーチインテリアに続き

沖縄でみんさー織の工芸館を見てきました。

(写真は、みんさー織のしおり)

 

沖縄のみんさー織というと

石垣島出身の夏川りみさんが紅白歌合戦の衣装で着ていたと印象にありましたが

パリコレでも、若手の星野貞治さんが作品を発表したとありました。

黒いみんさー織カッコイイです^^

http://www.minsah.co.jp/about/collaboration.html

 

今回、一緒に出掛けていた義母が

沖縄のお土産にテーブルセンターか花瓶の敷物を購入したいという事で

工芸館に出かけてみたところ、いろいろ種類も多くて驚きました。

 

ポーチやコースター、敷物等のイメージが強かったのですが

男性のYシャツやネクタイまで。

女性は、着物の帯を探している人がいました。

 

 

みんさー織は、素材が木綿の平織で、石垣市の織物。

元々藍色の「ミンサーフ」という帯で

愛する男性に贈ったのがはじまりだそうです。

帯に五つの絣(かすり)柄と四つの絣柄交互に配置され

「いつ(五つ)の世(四つ)までも、末永く・・・。」という想いが込められているとか。

実際に、みんさー織の手織り体験コーナーもありましたが、こちらは時間の都合で断念。

 

◆みんさー工芸館

石垣空港に降りた場所から、さまざまな所でみんさー織を目にしました。

 

結局、義母はランチョンマットやポーチをみんなへのお土産に。

私は本が好きな姉と義妹へブックカバーを。

 

ムスメは、みんさー織の髪留めと

海をイメージしたポーチをちゃっかりお持ちかえりしています。

 

 

手作業で気持を込めた織物はいいですね。

「いつの世までも末永く・・・」

みかけたら、ぜひ織り柄に注目してみて下さい ^^

 

フォトスタイリストササキトモコ

ファッションやインテリア、心に響いたものをインスタグラムにアップしてます。

よかったら遊びにきてください ^^

 

森村朋子
FROM森村朋子 スタイリスト。10年間広告代理店に勤めた後、フリーのスタイリストへ。現在、インテリアや雑貨を中心に雑誌や広告の分野で活動。また(社)日本フォトスタイリング協会にて2,000名以上の女性達にスタイリング指導も行う。 小学生の娘を持つカジュアル好きママ。
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