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あなたのMADも起こしちゃう!?

先日のアカデミー賞授賞式。レオナルド・ディカプリオ悲願のオスカー初受賞では名前が読み上げられたときの会場全体から湧き上がる祝福ムードが画面からも伝わってきて、特にレオ様ファンでない私もじーんときちゃいました。賞は逃しましたがマット・デイモンの『オデッセイ』もおススメ!息子にも吹替版を観せたいです。そしてこの主人公のようにどんな環境、状況でもユーモアを忘れずたくましくサバイブできる男に育ってほしい!

アカデミー賞といえば女優陣の華やかなドレス姿も楽しみのひとつ。やはりケイト・ブランシェット(46歳)は別格オーラ。プレゼンターで登壇したジュリアン・ムーア(55歳)の美しさと可愛らしさも♡同じくプレゼンターのシャーリーズ・セロン(40歳)もカッコ良くてステキでした。

そのセロンが衝撃のスキンヘッドで女戦士・フュリオサ大隊長を演じた『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は最多の6部門受賞。昨年6月公開作にもかかわらず、10月のDVD発売以降も常にどこかしらの劇場で再上映がかかっているという、熱狂的な支持を受ける本作。実は私が観に行ったのはついこないだ。アクション、バイオレンスものが不得手なため、全篇アクションじゃん!なマッドマックスには食指が動かず・・。けれど公開から半年経っても収まるどころかどんどん熱くなっていく異様なまでの盛り上がり、ここまでくると「マッドマックス観てないなんて言えない!」ような心持ちでいたのですが(誰からもそんなこと聞かれないけど)、ようやく!やっぱり観ておこうと思い立ち劇場へ。結果、翌週再び劇場に足を運ぶ自分がおりました。ご多分に漏れず。
ほんとに最初から最後まで通しでずっとクライマックス!アクションシーンが続くと目を逸らしたくなる私ですらずっと釘づけ状態のカッコ良さ。
怒れる女たちのたくましさに惚れ惚れし、その深い哀しみに涙して・・セリフはほとんどないし何も語られはしないのですが、見え隠れする奥深いドラマにもグッときます。

見逃したままだった方、オスカー受賞で興味を持った方はもちろん、映画館にならぶチラシすら迷いなくスルーしたマッドマックス興味なし!の私のようなあなたにこそ、是非とも観てほしいです。今回の受賞でさらにリバイバル上映館が増えるようなので、これは絶対、映画館で!

中林直美
FROM中林直美 渋谷の映画館でもぎりをしつつミニシアターブームに傾倒した学生時代。大学卒業後は大手映画会社で約10年勤務。映画と旅が好き。 https://www..com/naomi_nm_/
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