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『花といえば…』

暖かくなったかと思えば急激に寒くなったり、体調管理が難しいですね。
我が家では子ども達が順番に風邪を引き、ついには先日、私の順番となり、丸二日、寝込んでしまいました。
 
皆さまは体調いかがでしょうか?
 
こんなときに癒されるのはお花。
本物の花でも、絵に描かれた花でも、なんとなく心休まるものがあります^ ^
 
さて、花を描いた画家といえば、色々と挙げられますが、私はフランスの画家オディロン・ルドン(1840〜1916)が好きです。
 

(『週間グレート・アーティスト』より)

引き込まれるような溢れるような花たちの画面。

 
ルドンは多く花の絵を描いていますが、どれも色彩豊かで幻想的な雰囲気を醸し出しています。
 
実はこういった色彩を持った画風になるまでは長らく、黒く どことなく陰気で不気味な作品ばかりを描いていました。
とくに、大きな目玉はよく描いたモチーフ。
(余談ですが、漫画家の水木しげるさんの目玉おやじは、このルドンの描いた目玉から影響を受けたそうです。)
 
そんな彼の暗い画風は、50代に入ってから色彩溢れる表現に変わっていきます。
 
ペガサスや神話、花を題材にしたルドンの作品は色彩が溢れるよう。
そしてどことなく儚げで幻想的な作風。

 

孤独な幼少期を送ってきたことから長らくは黒い作風になったようですが、その抑制された思いが、いろんなきっかけで解けて色彩へと向くと、一気に優しさと深みのある世界になったのが、逆に、それまでの黒い陰鬱な世界観も必然だったのかな、なんて…^^;
 
このルドン、国内では岐阜県美術館が最大のコレクションを所蔵されているようです。
 
いつか見に行ってみたいな、と思っています。
安井ミカ
FROM安井ミカ 日々の暮らしのなかで、発見したり、ひょっこり出会えた美しいと感じたもの、大切にしたいと思うものやこと、ご紹介していきたいと思います。娘二人、息子一人の母。関西在住です。
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