DigitalistLifestyle

「今年の干支 申を楽しむ」

あけましておめでとうございます。

 
2016年の始まりですね(*^^*)
 
昨年秋から始まったこのDailytechnewsブログ、ほかのブロガーの皆さまとともに今年も楽しい発信をしていきたいと思っております。
皆さまにとって良き一年となりますように!
そして、どうぞ今年もよろしくお願いいたします♪
 
さて、今年の干支は申ですね!
 
京都国立博物館の平成知新館では今年の干支、申…猿をテーマとした展覧会『新春特集陳列 さるづくし ー干支を愛でるー』が開催されています。
 
猿というのは、東洋では、古くから神聖な存在として、また時代が下るにつれ、人間に近く親しみやすい存在として描かれてきたモチーフ。
 
展覧会では各時代の絵師による猿の絵がありましたが、猿の絵の名手といわれるのが森狙仙(もりそせん)。
猿のやわらかな毛の一本一本の細やかさや表情、しぐさがうまくとらえられていて、猿の生命力のようなものが伝わってきます。
 
また、面白い!と思ったものに、一匹の猿で「見ざる、聞かざる、言わざる」を表した江戸時代の緒締めがありました。
すごく小さい工芸品ですが、細かい彫り、そして「聞かざる」の耳の塞ぎかたが秀逸でした!
…足で塞いでいました 笑 
 
そのほか面白く見たのが、室町時代の絵巻物である『十二類絵巻』
これは、鹿を判者に迎えて十二支が歌合をしているのですが、その歌合をしている十二支の様子がいきいきと描かれています。
十二支は立派な衣装をそれぞれに着て、今年の干支である猿は、楽しくて酔っぱらっちゃったのでしょうか^^; 赤い顔で舞い踊った姿で描かれていました。
 
見ているだけで楽しくなる図でしたよ^ ^
 
猿は「去る」とかけて魔が「去る」といわれたり、長寿や立身出世といった吉祥の意味をもつのだとか。
 
おめでたいさるづくしを見ながら、新春を楽しむのはいかがでしょうか♪
 
見終わったあとは、こんなかわいい猿のクリップを買って帰りました(*^^*)
 
『さるづくしー干支を愛でる』は京都国立博物館 平成知新館2階で1月24日までの開催です。
安井ミカ
FROM安井ミカ 日々の暮らしのなかで、発見したり、ひょっこり出会えた美しいと感じたもの、大切にしたいと思うものやこと、ご紹介していきたいと思います。娘二人、息子一人の母。関西在住です。
記事一覧を見る >
\ この記事をシェア /
Dailytechnews web この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
Follow us

FEATURE

Jun
20
今日の40代おしゃれコーデ

6/20 Wed. 【ハイウエストデニム】は華奢なヒールで着こなせば上級者

PICK UP

PRESENT

グーコミューンの【シガレットゴムパンツ】を計6名様にプレゼント!

MAIL MAGAZINE

サイトの最新情報をはじめ、雑誌Dailytechnews最新号のご案内、プレゼント情報などをメールマガジンでお届けいたします。

MAGAZINE

2018年7月号

biceps-ua.com/turinabol.html

biceps-ua.com/vinstrol.html

источник biceps-ua.com