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ヘアカラーコンテスト2018

こんにちは。
ヨガインストラクター内山ひとみです。

ゴールデンウィークも過ぎ、爽やかな5月になりました。一年の中でも一番好きな季節です。
皆さまも、気持ちいい皐月晴れを存分に楽しんでくださいね。

今回は、4月に開催された
美容業界のコンテストに、カラーモデルとして参加させて頂いたことを綴りたいと思います。

JHCA
日本ヘアカラー協会主催
カラーコンテスト2018

いつもお世話になっている、
カキモトアームズ自由が丘本店のカラースタイリスト伏木さんと、ヘアスタイリスト小林さんと共にエントリー。
以前にもこちらのブログでご紹介したお二人です。

一言にヘアカラーといっても、グラデーションを重ね、空気感や質感、抜け感までを表現できるスーパーハイライトは、今や定番ですが、カキモトアームズのサロンに行かれたことがある方はご存知の通り、カットカラーをオーダーした場合は、ヘアスタイリストの方とカラーリストのお二人が担当して下さいます。いつも、私に合うカラーをカスタマイズして下さり、大大大満足のヘアカラーを楽しませて頂いております。

コンテストの話に戻りますが、一年に一度開催されるこのコンテストは、ヘアカラーのみならず、トータルバランス、ファッションも審査項目となるので、事前に綿密な打ち合わせと、仕込みから始まりました。
その人をより好印象に見せてくれるパーソナルカラーを分析するところから始まり、そこからヘアカラーのイメージも作って行きます。
私は、20代にパーソナルカラーを診断して頂いた時は、オータムカラーでした。
秋色、紅葉したような色合いのオータムカラーのつもりでいたわたし。今回の診断結果は、なんとスプリング!
ということで、衣装は鮮やかなピンクになりました。
その衣装決めが実は前日まで迷った裏話。

ステージに立った時の第一印象を想像して、妄想して、サロンの方々のご意見を頂き、ピンクで挑みました。

そして、ヘアスタイルのバランス調整を幾度と重ね、お仕事の合間に、私に見立てたウィッグでシュミレーションしてくださったコバ先生。

本番当日も、この余裕の表情(笑)
いつも場を盛り上げてくれる、自由が丘本店宴会部長だそうです。
(あれ、この紹介はいらなかったかしら笑)

しかし、仕事となると真剣そのもの。
20年以来なかった私の前髪を切るのに、1時間も無言の、職人コバ先生が印象的でした。

カラーを入れていくその仕込みは、色がどう出るか、その人その人の髪質、その場の湿度や温度によっても変わるので、伏木さんは、私の前髪を集めて、実験!!

専門的な事は全く分からないのですが、思考錯誤しながら何度も下地カラーを入れ、本番2時間半の間にも、仕上げのカラーリングを入れて行きます。


本番は、
私が出来ることを最大限に。
と、心に刻みステージへ。
プロ中のプロの審査員の方々のその視線は、緊張を増す瞬間でした。

美容業界。
とても華やかでトレンドの最先端でいることの裏側には、相当な努力があってからこそなんだと、改めて感じる一日でした。
貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。

これから夏に向かい、ヘアカラーで気分を変えてみたい方は是非、カキモトアームズ自由が丘本店伏木さんに会いに行ってみて下さい。素敵なカラーを入れて下さいますよ!

最後まで読んで下さりありがとうございました。

★Instagramにも是非いらして下さい。

内山ひとみ
FROM内山ひとみ 世田谷区在住、ヨガインストラクター。『comfy life (心地よい暮らし)』をするために欠かせない【衣、食、住】を大切にし、常にアンテナを高く保ち、何気ない毎日が心地よくて、テンションアップできるファッション、食事、場所やもの選びを心がけています。
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