DigitalistFashion

ファッションに迷ったら…見直すべき身近なモノ

「華奢だね」って言われてみたい、袰川です。

 

その代わりに人生で何度か言われた、「水泳やってた?」

やってませんよ…プールの授業などこの世から消えてなくなればいいと思っていたほどの運動音痴なんですから。

 

そう言う人の視線の先には、ムダに立派な私の肩幅。

きっと生まれ変わらないと、憧れの一言「華奢だね」が我が耳に届くことはない。。

 

そんな体型の悩みは、もちろん誰もが抱えているでしょう。

例えば先日、そんな話題になりました。Dailytechnewsが縁で繋がった三知子さんとミカさんとの、久々のランチ会。

 

前回のランチ時の一枚ですが、この時もVネック

 

話題はいつしか”体型や肌の色味からみる似合う服”になり、私については「丸首よりVネック」「ベージュがしっくりくる」という話に…思い当たる節がありすぎて、首が痛くなるぐらい頷いてしまいました。

 

だって、つい最近思ったばかりなんです。「私のクローゼット、ベージュのVいくつあるの…」

 

ベージュは相当頼りにしているカラーのようで、服を見に行くとやっぱり手に取るのはベージュ。またベージュ。今度もベージュ…といった具合。

 

アイテムは違ってもついベージュばかりを買ってしまい、帰宅後に気付いて自分で呆れる、なんてことも多々。

 

しかし、「それだけ肌に合った、自分が映える色なのでしょう」という結論に。

肌の色味で似合う色が違うって、言いますからね。

 

今回のランチではホワイトオムレツを

 

首回りに関しては様々な襟元のアイテムを所有していますが、やはり一番多いのはVネックかもしれません。

 

私のように肩がしっかりしていると、首の詰まった形のアイテムだと袖山が人よりも内側にきてしまうことが。

首から肩までのリーチが長い分、肩の部分の布が足りなくなってしまうんですねぇ。

 

その“パツパツ感”の気恥ずかしさ…ツラいのよ。。それを避けると、自然とVネックが多くなるのかもしれません。

 

そう考えると、人は”自分が映える色、似合う形”を自ずと知っているのかも…?

ファッションに迷った時は、自分の体を再度チェックしてみるといいヒントになるのかもしれませんね。

 

このブログにもよくVが登場 スタイリスト入江未悠さんと

 

自分の体をチェック…全身を鏡で、が一番の方法ですが、これって体型維持にも一役も二役も買うんですよね。

 

お風呂上りや体のラインが出る服を着た時、いつもよりも細かくチェックしてみると、「こんなところにお肉をつけていいなんて許可した覚えは…」なんて要らぬ発見もまぁあるわけですが…

 

ファッションにはきっとそんなこともまた、大事。発見してしまったら何とかすればいいわけですしね。

 

何とかすればいいって、えらく簡単に言い放ったわね…

と、いま自分で自分にゾワゾワしている、薄着の春を前にした私なのでした。。

 

袰川有希
FROM袰川有希 (いやがわゆき)アナウンサー、キャスターを続けながらライター業にも従事。大好きな「書くこと」を仕事にできた喜びをかみしめつつ、長年の夢である小説家を目指し、コツコツと小説の執筆にも励む日々。美味美酒と旅が好き。いつか夫とウィスキーの聖地アイラ島に行くのが、もう一つの夢。
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