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長崎ランタンフェスティバル①

長崎日帰り旅。

スタートはここ。わかりますか?

 

そう♫  みんな大好きカステラ福砂屋の本店です。

長崎市船大工町にあります。

カステラが大好きな母は、福砂屋がいちばん好きだと言います。

カステラの底の「ざらめ」の感じがいいのだそう。

 

でも、わざわざカステラを買いに長崎まできたのではありません^^

 

そう、あのお祭り・・・・・

 

 

 

長崎でお祭りといえば、ランタンフェスティバルを思い出す方も多いのでは?

 

中国の旧正月を祝う行事「春節祭」を起源とするお祭りで、

中華街をはじめ、湊公園、中央公園、眼鏡橋周辺、などなど

長崎市内の中心部に約15,000個(!)にも及ぶランタンや、大型オブジェが幻想的に飾られます。

 

ずーっと寒い日が続いていたけど、

この日はとても気持ちよく晴れていて、極彩色のオブジェと空のコントラストがとてもきれいでした。

 

 

 

期間中は毎日各会場で、龍踊り、中国雑技、二胡演奏など中国色豊かなイベントが繰り広げられていて、

どこも賑やか。

少し歩いたところにある、興福寺や崇福寺にもランタンやオブジェが。

 

 

もちろん昼も十分見応えあるのですけど、

夜のランタンが見たいよね!ってことで、途中中華街に戻り、江山楼さんへ。

長崎といえばちゃんぽん。

長崎といえば皿うどん。

(胃袋が3倍くらいになったらいいのに・・・。)

 

歩くのも苦しいくらい食べ過ぎた後は、歩ける距離なのに路面電車で移動。

この路面電車も、長崎にきたなと思える景色のひとつ。

 

小学校の修学旅行で来た思い出の大浦天主堂(改装中・・・)

日本に現存する最古のカトリック教会堂で、国宝。

大きな歴史的背景をもつ大浦天主堂は

協会の中が撮影NGなので、詳しくは公式hpへ→

大浦天主堂のお隣、

長崎にきたら来てしまう、世界遺産の旧グラバー住宅があるグラバー園。

 

こちらも詳しくは公式hpをぜひ。→

日本に現存するする最古の洋風木造建築。

ドアの形や色が素敵だよね、とドアばかり撮ってしまったほど。

江戸時代、鎖国を行った日本において、幕府の管理の元貿易が行われた長崎。

街を歩いていると、いたるところで異国情緒が感じられる独特な街。

 

 

グラバー園から港を眺めつつ、日が落ちるのを待ちます。

 

続く。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日々のこと、すきなもの、愛犬のこと →
花仕事のこと→

 

 

泊岩麻依子
FROM泊岩麻依子 福岡在住のフローリスト。料理が得意なパートナー、愛犬と暮らしています。旅が好きで、たまの休日は日帰りドライブで自然に触れたり美味しいものを食べたり。このブログとともに、まだまだ知らない福岡(九州)を発見するのが楽しみです。
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