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ヘアスタイルの極意「35歳過ぎたら…」

これまでの人生で、ヘアアイロンで髪をセットすることに費やしてきた時間を計算してみようとし…2秒でさじを投げた袰川です。

計算、苦手。。

 

before/カット前

 

このところ、訳あってなかなかヘアサロンに行けなかった私。

日に日に傷んでくる自分の髪…髪に自信がないと、自分自身にも自信がなくなってくる不思議。。あれ、なんでしょうね。

 

そんな日々を抜け、ようやくゆっくりサロンに行けそうな余裕ができた私は、まず信頼できるおしゃれさんを頼りました。

 

髪は人の印象を変えてしまう大事なパーツ。何より気に入らない髪型で過ごす日々は何の罰ゲームかと思うほど苦痛なもの…ヘアサロン選びには慎重になりたい。

 

そんな時はおしゃれな人に聞くのが一番です。Dailytechnewsが縁で繋がった三知子さんに、サロンと共にスタイリストさんごとまるっと紹介していただきました。

 

そして…仕上がりはこんな感じ。

 

カット、カラー、トリートメント&パーマのafter

 

バッサリ20cmほどカット。そしてサロンに行ったら必須のトリートメント。

カラーは、今後地毛の色に戻していく計画なので根元の染め直しはせず、根元に合わせた色をランダム入れていただきました。

 

そして、おそらく人生初であるパーマ。これが、冒頭に繋がるわけです。

 

「傷みそう」「ストレートが楽しめなくなる」という理由でパーマをかけずにきましたが、結局毎朝ヘアアイロンで巻いていた私。ある時ふと思ったんです。

 

「パーマをかけるよりよほど傷めているんじゃないだろうか」

「髪が多いから時間もかかる…いったいこれまで髪を巻くのにどれだけの時間をかけてきたのか」

 

まぁめまいがするほど面倒だったので、計算はしなかったわけですが…時は金なり。この先ヘアアイロンにかける時間で何か有用なことができるはず!

 

そんなこんなでかけてみた、初パーマは…楽!

毎日のヘアセット時間が大幅に短縮され、これまでかけていた時間は何だったの!?という感じです。

 

そして担当スタイリストさんからは、さすがの金言をいただきました。

「年齢ごとの、似合う髪型は?」との質問に、こんなお答えが。

 

「35歳を過ぎたら、何が似合うかより似合う髪型でいるための現状維持が大事」

 

なるほど!という感じがしませんか?

 

もちろん、Dailytechnewsもありました

 

ようやくヘアサロンに行けて、思い描いていたスタイルも手に入れ、大満足。

 

そうして、毎朝ヘアアイロンにかけていた数十分が私のものに…さあ時は金なりなんだから有用に使いなさいよ、ほらっ、ともう一人の自分がはっぱをかけてくるのですが…

あれから起床時間が若干遅くなった気がするのは、気のせいでしょうか。。

 

袰川有希
FROM袰川有希 (いやがわゆき)アナウンサー、キャスターを続けながらライター業にも従事。大好きな「書くこと」を仕事にできた喜びをかみしめつつ、長年の夢である小説家を目指し、コツコツと小説の執筆にも励む日々。美味美酒と旅が好き。いつか夫とウィスキーの聖地アイラ島に行くのが、もう一つの夢。
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