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プロの写真家の眼に映っているもの

こんにちは。

京都の岡本エリです。

週末の京都は、神社などの節分行事で大賑わいでした。

京都では、吉田神社の節分祭がとっても有名なんですが、朝から晩まで人が絶えることがなくて、バスを使って移動していた私は、ぎゅうぎゅうの車中にちょっとくたびれました・・・。

 

どこへ行っていたかというと、

祇園の『京漬物西利』さん

なんですが、

同じビルの『ぎゃらりー西利』で行われている「PHOTO JENIC 関西プロ写真家の眼展2018[京都展]」へ。

京都では2月6日(火)まで開催されています。

 

109名の写真家の個性あふれる作品が、完全にOFFになっていた私の頭の鑑賞モードを切り替えてくれました。

真剣に作品を鑑賞するのは何年ぶり?というほどのごぶさたっぷりでお恥ずかしいですが、観ることって大切ですね。

刺激が違います!

複数の人が同じ被写体を見ても、シャープと感じる人、ふんわりと感じる人、いろいろですよね。

その感覚が個性で、写真で上手く表現できるのがプロの写真家なんでしょうけれど、ここで観た109人の洗練された眼が切り取った、ほんの一瞬の出来事は、こんなにもいろんな世界観があるのだなと、久しぶりに右脳を活発に活動させてくれました。

 

そうそう、なぜこの写真展を観に行ったかというと、

父の作品です。

ここに出品しておられる方の多くが日本写真家協会(JPS)に所属する写真家の皆さんです。

 

たまに私のブログの写真の中でも、例えばこういうのとかを撮ってもらってます。

カエルの子はカエルということわざがありますが、残念ながらそうではありません♪

父の作品にダメ出しはしますが、父の指導は受けません。

都合のいい時だけ多いに頼ります。

それが娘というものですから♪

 

 

この写真展、次は2月12日(月)~23日(金)まで、

兵庫県加西市役所ロビーギャラリーでも開催されます。

 

岡本エリ
FROM岡本エリ 小学生の娘2人と夫の4人暮らし。子育てと仕事のバランスが心地よい毎日。部屋を飾るのが好き。食器を見て歩くのが好き。布をまとっているような服が好き。奥深さと斬新さ、美しさが共存する京都が大好き。京都の魅力をたくさん見つけていきたいと思います。
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