Digitalist

家事代行のススメ

みなさま、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年越しから年始にかけて、我が家は次々インフルエンザに倒れ一家全滅、波乱の2018年幕開けとなりました・・・

が。

それでも、年末に大掃除をがんばっておいたので、気持ちよく新年を迎え、自宅での療養も明るい気持ちで乗りきれた気がします。

家の中が整っていることは、穏やかな日々を送るための大事な土台に思います。

ホコリがあったって片付いてなくたって生きていられるけれど、無駄にイライラするし心休まらないもの。

とはいえ、幼い子どもがいると、時間をかけて片づけても3秒で散らかされるし、せっかく磨いた床も食事の度こぼされたりするのですがね。。

 

Dailytechnews1月号の林真理子さんの「出好き、ネコ好き、私好き」で取り上げられていましたね、家事代行。

お手伝いさんは少し敷居が高いですが、いわゆる家事代行サービスは、一般の共働き家庭や独身男性の利用者が多いようです。

我が家でも、子どもが生まれて仕事に復帰したタイミングから、家事代行サービスをお願いしています。

お掃除のみ。

食事の代行は、未知です。

食事こそ、フルタイムで働いてる身としては時間的にだいぶ助かるし、絶対私が作る料理より栄養価も高く美味しいだろうと思うのですが、家族の食事はできるだけ自分が作りたいと、得意でもないのになぜか強く思ってしまって。。

なので、お掃除のみ。毎週1回、2時間ずつ。

夫はもったいないと言うので、支払いは私がしています。

でも夫も、そう言った分、以前に増して協力してくれるようになりましたv

2時間という短時間でもさすがプロ、かなり効率的に動いてくれます。また、週によってフレキシブルに対応してくれるので、今週は窓ふきを、来週はバルコニーをデッキブラシで、、などお願いすることも可能です。

当然これだけでは十分ではありませんが、週一でもしっかりお掃除してもらえる箇所があると、残りの日は、まぁるく掃除機をかけるだけで済むこともあるので、とても助かっています。

週2~3が理想ですが、私の収入とのバランスを考えても、今はこれくらいが妥当かなと。

うちは、基本的には鍵を預けて、留守中に入ってもらっています。抵抗がある方もいるでしょうが、私は家でくつろいでいる時にいられる方が気になるので、いない間にキレイにしてもらい、キレイな家に帰る方が快適と感じています。

子育て中の共働き家庭では、年々利用率が増加しているようですが、スポットでの利用(エアコン清掃など)と比べても、定期サービスの利用はまだ認知度も普及率も低いみたいですね。

オススメですよ~。

 

こちらの写真、
紀尾井町ガーデンテラスのオブジェ。

昼間何これ、と思いましたが、夜はこんな感じ↓↓
全然違ってびっくりです。

 

久保田あこ
FROM久保田あこ 1つ上の夫と3歳の息子がいる41歳ワーママです。ありたい40代を模索中。時々してしまうプラスαのお買い物が活力になりつつ、一方で、装飾に左右されない家庭的な母になりたいという願望も…。
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