DigitalistFashion

ヴィンテージコートのお直しに挑戦

急に冬本番の寒さが訪れ、毎朝「何を着て行こう?」とコートからコーデを考える時期に。

Dailytechnews1月のコート特集ではたくさんバリエーション別コートが掲載されてました。

寒い朝は苦手でも、この時期コートは中が隠せて嬉しいことも。

私も、今回デジタリストの一員としてSNAPしていただきましたが

一人だけブランド名掲載はなく、「USED」。^^;

ヴィンテージものも好きなので、個人的には気に入ってますが

「おじさんみたいなコート大丈夫ですか?」と何度もライターさんに確認してしまいました。

購入場所は、表参道にいくと吸い込まれるように立ち寄ってしまうお店、

コンセプトの中に「~個人のセンスで見いだされた品物や、使っていた人物の人となりが伝わる品物を扱う
新しいリサイクルショップです。」とうたわれるように

前の持ち主に大切にされてきた幅広いアイテムがたくさん並んでいます。

 

 

今回見つけたコートは、どうやらかな~り古いものらしいのですがとっても状態がよく、チェック柄なたくさん活用できるだろうと手をとりました。(後から柄違いのコートをネットで見かけたら1960年代ガウンコートとも!?)

 

ただ、試着をした時も大柄な私が着てもかなりのボリューム感あり^^;

迷っていたら、店員の方がシルエットについてあれこれ教えてくれて、肩を少しお直ししたら体形にもマッチしそうと分かりました。

 

ということで、肩幅だけでお直しが済む最大限の幅4cmの幅をつめました。

この何センチ詰めたらいいか?などが初心者にはよくわからず億劫になるところですがBATONのスタッフさんがリフォームのおすすめのお店や地図まで教えてくれました。

ショップから歩いていける渋谷駅近くの。

ここは、ベイクルーズのグループだということでシルエットの相談もしやすいと。

ビルのの小さな一角でしたが、立ち替わり入れ替わりお客さんが出入りしていました!

今回のお直し期間は、2週間で金額は6000円程度。

お直しは、ほとんどしたことがなかってのですが、お店で待っている間入ってくる方の注文を見ていると

「お気に入りのカットソーのサイズを変えたい」「スーツのシルエットをもう一度見直したい」と新品でないものをお直しに来ている方が次々と。その方々が、とっても個性的でお洒落なんです。

愛着を持って着るほど素敵に着こなせるのかななんて思ってしまいました。

なかなか思い入れがあって手放せない服は、「お直し」いう手もよいかも^^

また、このコートも時代の変化に合わせてお直ししながら長くお付き合いできること目指します。

 

フォトスタイリスト 森村朋子

*Instagram   インテリア&ファッション

 

森村朋子
FROM森村朋子 スタイリスト。10年間広告代理店に勤めた後、フリーのスタイリストへ。現在、インテリアや雑貨を中心に雑誌や広告の分野で活動。また(社)日本フォトスタイリング協会にて2,000名以上の女性達にスタイリング指導も行う。 小学生の娘を持つカジュアル好きママ。
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