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オランダ母子旅行③

こんにちは、パーティプランナーの鈴木佐知子です。

3日目。

ゴッホ美術館へ。

機内で、子供たちはアンネフランクとゴッホの本(漫画)を読みながら来ました。ゴッホの生涯やその感性についての興味が高まっており、これまで訪れた美術館の中で最も熱心に鑑賞していました。

 

 

次に、アンネフランクの家へ。

入場する為には、事前にサイトから予約して、携帯に送られたバーコードを提示する仕組みです。

チケットの窓口は無く、入れずにがっかりと引き返す方もいました。

このように、オランダには日本よりシステムが進んでいる部分があり、時折驚きます。

 

漫画を熟読しましたので、この家の意味を理解している息子二人は、真剣にイヤホンガイドを聞き入り、戦争や差別の悲しさを感じとっていました。

娘は、あまりよく分かっておらず、何度も同じガイドばかりを聞いていたりしていましたので(笑)、兄たちがボタンを押し変えるなどお世話してくれていました。まるで小さなお父さん二人です。

 

あとは、のんびり街歩き。

 

オランダには、名物(スナックのような位置づけで親しまれてます)のコロッケ自動販売機があるのです!

温かくてなかなか美味しいですよ。

ショッピングエリアに近いダム広場周辺には、 おしゃれなカフェもあり、フリッツをつまみながら美味しいオランダビールをいただけます。

こちらもコロッケ。アツアツでサクッとして美味しい!

 

 夜は、アムステルダムで最も古く格式のある雰囲気とサービスが素晴らしい「」へディナーに出かけました。

オランダ料理は、フレンチやイタリアンのような華やかさはありません。

とても素朴で、煮込み料理やポテトや豆を使った料理が一般的ですが、オランダの国民性が深く感じられるので、私は好きです。

 

とてもシックな内装です。 椅子には、そこに座った各国首脳や世界的な著名人の名前が彫られています。

ソムリエにお任せでワインをオーダーしましたところ、マーストリヒトの白ワインがサーブされました。

ご縁を感じて、感動!

オランダの冬はとても寒く、雨も降ります。

ですが、ほっこり温かな人々や風土に、身も心も温まる気がしました。

後ろに写ってる方は知らない人です(笑)

 子供達には、テーブルマナーやレストランでのマナーとコミュニケーションを自然と身に着けて欲しいので、時差による眠気と戦いながらではありましたが(半分本気で寝ていました)、母的には、有意義なディナータイムになりました。

 

観光・ショッピング・ディナーと、アムステルダム満喫の一日でした!

 

Thank you for reading.
Have a nice day!
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鈴木佐知子
FROM鈴木佐知子 PIVOINE(ピヴォワヌ)代表・パーティプランナー。 人と集まることやおもてなしが好きです。ホムパに役立つような、簡単おしゃれレシピ、テーブルコーディネート、手作りデコレーションを研究の日々。トレーニング、映画も好き。家族は、夫・息子(小6&小3)・娘(4歳)。ファッションもライフスタイルも、自分らしく、楽しんでいます。
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